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生え際の改善方法を具体的に書く!復活させるためにやっておくべき3つのこと

生え際が薄くなってきたけどどうすればいいのかわからない…と悩んでいる人は多いです。

お風呂上りに鏡で見るたびに、薄くなっているようで不安になりますよね。
このままM字に剃り込みが深くなるのでは?と将来に対して焦ってしまうのも無理ありません。

私は20代半ばで生え際がM字にハゲ始めたので、その気持ちがとてもよくわかります。

50代や60代でハゲるならまだしも、まだ20代だったので「流石にヤバい…」と、当時は毎日ハゲをチェックしていました。

そんな私ですが、今では生え際のハゲを気にすることはほとんどなくなりました。

生え際の後退に効果的な対処方法を調べて実践した結果、生え際には太くて濃い毛がビッシリと生えそろっているからです。

とはいえ、簡単に復活できたわけではありません。
数十冊の専門書を読み漁り、ネットで海外の論文を必死に読み漁ったこともあります。

ネット上にはまだまだ間違った情報、古い情報があるのでそういうのにも騙されました(汗)

試行錯誤した結果、本当に効果的な生え際の改善方法は実にシンプルでした。
誰でも今すぐ始められますし、しっかりと効果が認められているので期待できます。

この記事では、生え際の改善に効果的な方法を具体的に解説しています。

嘘か本当かよくわからない方法ではなく、しっかりと効果が認められている情報だけをまとめました。
もちろん私もこの方法で改善できたので、その辺のよくわからないサイトよりは説得力があるかと思います。

生え際の薄毛に効果が認められている2つの方法

いろいろな育毛方法がありますが、厚生労働省が薄毛に効く効果を認めている有効成分が含まれているのはたった2つだけ。

それが「病院で治療」と「育毛剤」です。

後で詳しく書きますが、スカルプシャンプーやサプリメント、生活習慣の見直しだけでは生え際ハゲは改善しません。

必ず病院での治療を受けるか、育毛剤を使って対策に取り組む必要があります。

それぞれのメリットとデメリットについてまとめておきます。

病院での治療は発毛効果があるけど副作用の恐れも

男のハゲは病院で治療できます。

薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックを受診すると、「発毛」効果のあるミノキシジル、「抜け毛の進行抑制」効果のあるプロペシアを処方してもらえます。

この2つの薬を飲み続けることによって、発毛したり、抜け毛が止まって以前のようなフサフサの髪に戻る方も多いです。

ただし、毛を生えさせたり、抜け毛を抑えたりという強い効果があるため、副作用のリスクもあります。

具体的には、「精力減退」「勃起不全(ED)」「うつ症状」など。薄毛治療の薬は毎日毎日飲み続ける必要があるため、内臓への負担も心配されています。

また、薄毛治療は保険が効かないため治療費が高額なのもデメリットの一つです。

治療費は病院によって違うものの、毎月3万円前後、年間30万円から50万円が相場となっています。

私がハゲ始めた当初、病院での治療を受けようと思いましたが、どうしても副作用に抵抗がありました。

髪の毛がフサフサに戻っても、男として元気がなくなれば辛いものです。実際に薄毛治療で副作用が出た人のブログを読んでいると、どうしても踏み切ることができませんでした。

そのため、副作用や治療費に抵抗がある場合は、次で紹介する育毛剤を使うのも一つの方法です。

私は育毛剤を使って生え際を復活させることができましたし、しっかりと質の良いものを選べば効果が期待できます。もちろん個人差はあると思いますが。

育毛剤はまだ毛が生えている人なら復活の可能性が高い

育毛剤は薬ではないので、毛を生えさせる効果はありません。
生え際の剃り込みがかなり深くなっている人、おでこがかなり後退してしまっている人には向きません。

ただ、まだ毛が生えている人が使えば発毛促進・育毛促進効果をしっかりと実感できますよ。

私の場合、下画像のような生え際レベルで育毛剤を使い始めました。

※ここに画像

鏡でよく見ると完全に禿げているわけではなく、うっすらと短く細い毛が生えていたので、それを太くするイメージです。

生え際の気になる部分を鏡でよーく見てみてください。
うっすらと産毛のような毛が生えているなら、育毛剤で実感できる可能性はありますよ。

育毛剤のメリットは、薬のような副作用のリスクがないため、気軽に試せるということです。

無添加で低刺激の商品もたくさんあるので、肌刺激も心配せず使うことができています。

また、毎月の出費も1万円以内で済むので金銭的にも続けやすいです。

病院での治療と比べると、年間20万円以上も差が出てきますからね。

まだ毛は生えているけど薄くなってきた気がする…程度なら、育毛剤を使って対策を始めてみると良いですよ。

私が実際に生え際の改善のために使った育毛剤については次の記事で詳しく解説しています。

参考:生え際に効く育毛剤の失敗しない選び方!復活できた最強の1本はコレ!

効果のない生え際の改善方法

ネットで育毛について調べると、いろいろな方法が紹介されています。

しかし、シャンプーやサプリ、頭皮マッサージ、ストレス解消などの方法は残念ながら薄毛に効くという根拠は全くありません。

厚生労働省が効果を認めている有効成分も配合されていないので、効果効能として薄毛を表記できないのです。

シャンプーやサプリメントのホームページを見てみてください。
「薄毛に効く」「発毛促進効果がある」という表記は一切ないことがわかります。

生え際の改善をするためには、薬か育毛剤を使わないと意味がないのです。

シャンプーやサプリは補助として活用するべき

とはいえ、シャンプーやサプリメント、生活習慣の改善が全く意味がないわけではありません。

薄毛に直接効果がないだけであり、育毛のためには補助として活用する分には十分期待できます。

シャンプーの場合、良いシャンプーを使うことで頭皮環境を整え、毛が成長しやすい環境になります。

サプリメントで必要な栄養素を補えば、毛の元となる栄養を十分に補うことができます。

睡眠時間をしっかりと確保すれば、毛の成長を促す成長ホルモンの分泌がしやすくなります。

このように、シャンプーやサプリメントなどは、薬や育毛剤を使ったうえで、補助的に使っておくことが大切です。

私も生え際を復活させるためには、育毛剤とサプリメントをセットで活用していました。それに加えて、睡眠時間の確保、適度な運動なども習慣化していましたよ。

それ単体だけで生え際が復活するわけではないですが、育毛剤のサポート役として使うなら良いです。

むしろできる限りのことをして、総合的に生え際改善に取り組んだ方が結果は出るでしょう。

生え際の改善方法のステップ

ここからは、具体的にどのような流れで生え際改善に取り組めばよいのかまとめておきます。

ステップ1:生え際に効く育毛剤を使う

まずは育毛剤を使い始めることがスタートです。

育毛剤には、生え際を禿げさせる脱毛原因を抑える成分、産毛のように弱った毛を発毛促進させる効果があります。

まずは育毛剤を使い始めることが大切です。

弱った頭皮にしっかりと栄養を与え、逞しい毛を育む環境を作ります。

ステップ2:生活習慣の見直し(特に食事と睡眠不足を解消)

育毛剤を使い始めるのと同時に、生活習慣も意識して改善していきます。

特に髪の毛に影響するのが、食事と睡眠です。

髪の毛は食べたものから作られるので、髪に必要な栄養素を不足してしまうと育毛効果は期待できません。

どうしても1日3食、バランスの良い食事ができない場合はサプリメントを使うのもお勧めです。

私はコンビニ弁当や外食が多かったので、サプリメントで必要な栄養素を補うようにしていました。

サプリメントなら1日数粒を目安に飲むだけで、必要な栄養素が補えるので手軽です。

寝る前に水で飲みこむだけなので、毎日毎日栄養バランスを考えた食事が難しい場合は試してみると良いです。

また、睡眠もしっかりと意識しておきましょう。

寝ていある間には成長ホルモンといって、毛を太く育てるためのホルモンが分泌されます。

睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が低下してしまうので、毛にとっても良くありません。

睡眠の大事なことは、時間よりも質だということ。
朝起きたときにシャキッと起きられれば質の良い睡眠がとれている証拠なので、まずはいろいろ試してみてください。

ステップ3:まずは3か月継続して続けてみる

育毛は一朝一夕では変化はありません。

育毛剤と生活習慣の見直しをまずは3か月程度続けてみてください。

とはいえ、人によっては1か月目から「シャンプー後の抜け毛が明らかに減った」「生え際の産毛が太くなってきた」などの実感をする人もいます。

効果には個人差があるので、3か月を目安に続けてみると良いでしょう。

ちなみに、私の場合は効果を実感し始めたのは4か月目ごろでした。

はじめに抜け毛が落ち着くようになり、徐々にワックスでセットした時に髪がしっかりと立ち上がるようになりました。

半年後くらいには、生え際の産毛が他の毛のようにしっかりとしてきて、今ではM字ハゲが気にならない程度にまで復活していますよ。

育毛はとにかく続けることが大事なので、あきらめずに始めていきましょう。

生え際の改善に関するよくある質問

まだ完全には禿げていないけど、育毛剤は使った方が良いの?

育毛剤は完全に禿げる前に使わないと意味がないので、ハゲが少しでも気になるなら試しておくことをおすすめします。

男のハゲは放っておけばどんどん酷くなってしまいます。
生え際の場合、M字の剃り込みが広がってきたり、おでこが後退したりします。

ハゲが酷くなって毛根が死滅してしまえば、もう二度と毛が生えてくることはありません。
そうなる前に、1日でも早く育毛剤を試しておくべきでしょう。

既にM字ハゲが酷いけど、育毛剤と病院のどっちに行くべき?

どのように対策するべきかの判断って難しいですよね。
一応参考までに、私が考える対策方法別の画像を掲載しておきます。

・育毛剤でも期待できる人
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これくらいの進行度なら、育毛剤でも効果は期待できるでしょう。
私もこれくらいの段階で使い始めて復活できていますからね。

・病院を受診した方が良い人
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これくらいまでハゲが進行している場合、育毛剤では難しいと思います。
病院を受診して、お医者さんに相談してみるのが間違いないかと思います。

あくまでも参考画像ですし、素人の私が判断しているので理解ください。

また、育毛剤や薬の効果には個人差があります。必ず全員に効くわけではないことは言うまでもないですが。

とりあえずシャンプーや食生活の見直しで様子を見ようと思うけど、大丈夫?

既に書いた通り、シャンプーや生活習慣の見直しだけでは、直接薄毛に効果があるわけではないです。

まだ10代でフサフサだけど将来の予防のために…というなら良いと思います。
ただ、20代や30代で少しでもハゲが気になっているなら、ケチらずに育毛剤を使っておいた方が良いと思います。

シャンプーや食生活の見直しだけに取り組んだ結果、半年後に明らかに禿げてきた…って人は多いですからね。

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